ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

2016-07-12から1日間の記事一覧

三奪法:人を肩書きで判断・評価しないって?

今年4月にインタビューのワークショップというものに行っていた。 5泊6日、ファシリテーターの西村佳哲さんを含む13名の人びとと、山の中で、自分の「きく」や「かかわる」ということについてインタビューを通して振り返り、点検し、発見していく、いわば修…

伝わらないことから

自分の思いをどうにかわかってもらおうと言葉を尽くして説明する中で、自分のやりたいことが、研ぎ澄まされていくということはあるだろうか。(しばしば徒労感と引き換えに)自分の言葉が、相手の言葉に転換され、相手の世界観の中に名前をつけて格納されて…