ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する場づくりを通して考えることなど。

暮らし

小平市・平櫛田中美術館への巡礼

わたしの暮らすまちには彫刻家・平櫛田中(ひらくし・でんちゅう)の旧邸がある。近隣で「田中邸」と呼ばれるその古民家の存在は、わたしがここに住まいを定めた理由の一つだ(それについて書くと長くなるので、また機をあらためたい)。とはいえはじめは田…

寺のあるまち

まちを歩いていて、サッとお寺に入って手を合わせることができるのは、ほんとうにありがたい。 ここは寺町なので、とにかくちょっと歩くと寺、また寺、また寺...という感じ。駅に向かう道すがら数えてみたら10もあった。まち全体では80ほどの寺があるそう。 …

夜道にて

夜の帰り、道の真ん中でぼーっと立っているおじいさんがいた。車がよく通る狭い道なので「車来ますよ」と声をかけて、同時に白杖を持っていることに気づいたので、手を引いて道の端に誘導。フエルト帽をかぶり、やわらかく肌触りのよいコートを着た身なりの…

暮らすまちで場をひらく

先週末に開催した、「子どものきもち原画展とわたしのきもち対話会」 今回やってよかったことのひとつは、自分の住んでるまちでひらけたこと。 それはやっぱりうれしいし、そこに近所の友だちが来てくれて、ほかのまちに暮らす友だちが来てくれて、互いに交…

神経衰弱

逗子の海岸沿いの雑貨屋さんで買った ムーミンのmatching game card。 こんなにかわいいのに、「神経衰弱」なんて。 なんでそんなオドロオドロしい名前なのか。 不思議。 子どもとやるときは、トランプでやるより こっちのほうが視覚的にとらえやすい。 絵柄…

またお便りします

帰宅すると友人からの手紙が届いてた。 日々のなにげないことをつらつらと話せる文通。 なにか約束があるわけでもない。ただ、最後に「またお便りします」と綴る、ゆっくりとしたやり取りに心が和む。 夏は会いにいきたいな。

象潟や

小さい頃、うちにはいろんなかるたがあった。「芭蕉旅かるた」もそのひとつで、句を読んで地名で取る。そのおかげで芭蕉は50句は知っているし、地名もたくさん覚えた。3年ぐらい前に奥野かるた店で見つけて、懐かしくなって買った。この歳になってしみじみ…

Nacht Licht 夜の光Nachrichten 知らせ

雨。 a me (わたしに)。

家事=神事

思い立ってガスコンロ(ガステーブルというの?)を磨いてみた。五徳とかグリルも油でべとべとだったので、さすがに嫌だなぁと思って。使った都度、お掃除すればいいのだろうけど、いつもは皿洗うだけでもうヘトヘトで放置気味でした。魚焼いたときはもちろ…