ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する場づくりを通して考えることなど。

付き合うのでも、付き合わされるのでもなく

息子と夜の公園をお散歩。カフェでお茶しながら思い思いに過ごして、おしゃべりしながら帰ってくる。この時間が好きな話は、前にもここで書いた。

 

息子が乳幼児の頃に、遊びや関心に付き合うのが、わたしはほんとうに苦痛だった。苦痛を感じているときは、息子をぜんぜんかわいく思えなかった。そのことにずっと罪悪感や後ろめたさがあった。

 

でも、小学校にあがってからの、このまちでの息子との時間は、ほんとうにかけがえがなく、愛おしい。

 

苦痛だったことにも、苦痛じゃなくなったことにも、いろいろ、ほんとうにいろいろ理由がある。

 

ただ、今もし乳幼児をかかえて、同じことを感じている人がいたら、それ変じゃないよ、とまずは言ってあげたい。

 

 


f:id:hitotobi:20181101084448j:image