ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する場づくりを通して考えることなど。

たとえばこんな絵

ライフテーマのひとつである、ジェンダー

 

女性である自分についてこの何十年も考えて取り組んできて、今、「男性による男性のための支援があってほしい」という願いがわたしにはあります。

 

それについての自分の見えているもの、自分の実感を偏りいっぱいに書きました。

男性による男性のための支援と場について - ひととび〜人と美の表現活動研究室

「同性」の共感と応援によってしか行けない場所 - ひととび〜人と美の表現活動研究室

関係の中の精神的自立と境界線、または尊重と感情的な安全性 - ひととび〜人と美の表現活動研究室

 

 

読んでくださった方々とやり取りする中で、これを書いたことによって、既に存在している「男性による男性のための支援」が見えてきました。勝手に脳が見つけるようになった、と言ってもいいかもしれない。

 

未熟ながらも書いてほんとうによかったです。書いて人目に触れるようにしたことで気づけた。

 

はっきりと看板を掲げているものから、実は支援の機能を持っていると読み取れるものまでさまざま。

 

 

 

それから、こんな絵も見えるようになってきました。

 

www.asahi.com

 

www.asahi.com

 

npotadaima.com

 

 

長い長い過渡期だけれども、こうして言葉にして、そこから対話したり、実際に場をつくったり、試したり軌道修正したり、やっていければいいなぁと思う。

 

あたたかな共感や応援や祝福をもって。

いっしょに。

 

それは同じ世代だけではなく、同じ時代を生きている人たちにも祝福だと思うのです。

 

特に、わたしはそういう絵を子どもらに見せたい。

 

 

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