ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

こういう場を待っていた!4/21(日)は参加型対話イベント「沈没家族のそのあとで」へ!

わたくし、4/21(日)映画「沈没家族」で《参加型対話イベント》のファシリテーターを務めることになりました!

 

映画「沈没家族・劇場版」を観た方と、配給、監督、出演者が対話するイベントです。

12:00の回の後、1Fのカフェポレポレ坐で行います。

 

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2017年の「卒業制作版」を見た時にこんな感想を書きました。

hitotobi.hatenadiary.jp

 

このときに、他の人の感想が聴いてみたい、と強く思っていたのでした。

それが、今回さまざまなご縁が重なって、友人のライチさんと共に、制作や興行に携わる方々と場をひらいて実現できることがまずとてもうれしいです。

そして、わたしはこれまで表現と鑑賞に橋をかけるお仕事してきましたので、表現者と鑑賞者が混ざり合いながら対話できる場が生まれることがうれしい。

さらに、もともとわたしが東京に来たのも、映画の配給や宣伝に関わる仕事がしたかったからなのです。もう感無量です。

友人の生涯に深くかかわる大切な時期の出来事について、本人も出演している映画で、友人の「家族」が撮っていて、さらにわたしが心打たれて今も忘れられない映画であるところの「隣る人」「石内都」「さとにきたらええやん」を手がけた配給の方と一緒にひらけるとは。これを僥倖と言わずして......です。

 

 

 

これまでにない場になると思います。鑑賞&対話表現の文化が生まれる、広がる、一種の社会変革だと思っています。

観客同士が話すだけではなく、制作者たちが観客に向けて一方向的に話すだけでなく、「側(がわ)」を意識しつつも、「側」を超えていく取り組みです。

大胆にもプロフィールに「アクティビスト」と入れました。それによってわたしの肚が決まった感じがあります。

 

・観に行く予定だった!話したい!よくぞ企画してくれた!
・気になりつつ迷っていたけど、しゃべる場があるなら行こうかな!
・その映画知らなかったけど、なんとなく気になる。

など、どんなきっかけの方もウェルカムです。ぜひぜひ足をお運びください!

  

 

「観て、どうだった?」を語りたいので、事前に鑑賞をお願いしています。

いつどの回を観てもOK。当日12時の回の直後にホヤホヤの感想を語るもよし、しばらく時間をおいて沈殿させてから語るもよし。

さらに...当日はイベントでたっぷり語ったあとに、17時の回にちょうど間に合っちゃうんですよ...!!語ってからまた見返すのも新しい体験になりますネ。

 

★事前予約制です。チラシまたは下記のリンク先をご確認の上、お申し込みください。

2019.4.21『沈没家族 劇場版』参加型対話イベント 「語らずにはいられない!「沈没家族」のそのあとで | Space&Cafe ポレポレ坐

 

 

いろんなトークイベントもやってます!いつ行ってもおもしろそう!

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▼前売り特典のクリアファイル。このポスタービジュアル最高!

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▼場の制作メモ(部分)

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