ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

5年後のわたしを青天井で描く

新月に願い事を書き、満月に見直す」というサイクルで、《願い・叶える》営みを、もう1年半ほど続けています。

 

脳の機能、心理、ひらめき、感覚、言語能力、時間、場、スピリチュアリティ霊性)など、言語化しにくい、でも確かにある、人間に備わっている機能を余すところなく、おもしろく、発見を楽しみながらつかっている感じです。

仲間と集まってやるから、学びも多い。

 

開発者は、「自己対話の習慣」「人生の豊かさを味わうための、決定的な基礎体力」と表現しています。

わたしも筋トレのように感じている。

 

わたしにはこの人生でやりたいことがあって、この一度きりの生を希望を持って、満たされて生きたいという願いがある。
それは自らが作り出せる、叶う行動ができる、チャンスがきたときに受け取れるように準備ができる...その仕組みがわかる。

 

教わったのはこちら。ご興味ある方はぜひ。

 

 

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そんな営みを共にして、新月と満月に定期的に集まっている仲間3人で、1ヵ月単位ではなく、もっとスケールを広げて、5年後の願い事のリストを考えてみたら、どんなことが叶っちゃうんだろう?と思いたち、

 

「過去の新月のリストをふりかえり、5年後のわたしを語ろう」という場をひらいてみました。これがめちゃくちゃ楽しかった。

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願い事のリストでは、まず浮かんだものを片っ端から付箋を出して、付箋同士を組み合わせて、ひとつの文章をつくるという作業をします。

 

当日は付箋がいつもよりたくさん出たのもびっくりしたのだけれど、リスト化したときに、一気に広がりと具体化を見せ、そしてさらにみんなにシェアしたら、ますますパワーアップした文章になり、この人と場の影響を受けた願い事のきらめきと力強さに、終始圧倒されていました。

楽しすぎて、学びのシェア会のときみたいに、「ヤバい、楽しい」ばっかりになって、語彙力貧困状態。思考を通過せずに出てくる、生き生きとした魂の響き合い。

それはまるで踊り。舞い。

 

みんなの書いたフレーズやワードをまねっこし合い、「あたしもそれ書こ!」「それわたしのリストのこれのことじゃない?」など盛り上がりました。

「5年後にハワイでみんなで叶ったお祝いをします」と書いたメンバーも。

 

それを聞いて、願い事を描き、満月に見直し、また願い、、というサイクルは、未来に希望をつないでいくための、生活の一部なのだなと思いました。わたしにとって。

 

いつ何事が自分の身に降りかかるかわからない、いつ終えるかわからない、この頼りなく儚い命を抱えながら、希望をもってきょうを明日を生きるための、健気で切実で、しかし喜びもまた大きな、人間に勇気を与える手段。

 

イメージを現実に変える脳の力が人間にはある。

 自分の大切なもの、自分の価値観、好き、心地よい、きれい、、自分の美の感覚を取り戻す。

 

「それを言葉や文字だけではなく、ビジュアルでも確認するのが、わたしが3ヵ月に一度、暦に合わせてやっているコラージュの会なのね」と友だちが言ってくれて、「おお、そうだ!そうだったのか!」とはじめてつながりました。

「わかってなかったんかい!」という感じだけれども、意外とこういうことってあって。

あっちでやり、こっちでやり、としていることが、自分では関係あるという確信はあるのだけれど、具体的にどうつながりを持っているか、なかなか言語化しづらい。

人との対話を通してふいに出てくるような。

まさにそういうことが起こって、それにもわくわくしたのでした。

 

そんなことがあり、ますます、6/22の夏至の日にひらくコラージュの会が楽しみになっている、というところです。

 

 

毎回製作(切って貼っての作業)までの道のり(ワーク)はあれこれ考えているところです。

今回の5年後のリスト書きでの、「制約を外して思う存分夢を描く」を体験しちゃったわたしとして、来てくれる皆さんにいいものを場を通しておすそわけできたらと思います。

 

 

きっかけ、整理、集中、応援がほしいあなたと、お会いできたらうれしいです。

残り2席です。ぴんときたらぜひ。

 

collagegeshi2019.peatix.com


 

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