ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

カルティエ、時の結晶展、美にふれること

カルティエ展、行ってきました!

 

観に行く前の経緯や予習について二本書きました。

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観に行った感想をこちらで話しました。ぜひ聞いてみてください。

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そういえば、2015年の今ごろに行った杉本博司展、よかったなぁと思い出しました。
今回のカルティエ展の施工は、杉本さんの建築設計事務所新素材研究所が担当していたので。

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自分で書いたものを読み返してみたら、「ああ、この展覧会よかったなぁ」とじわじわ思い出しました。

そうかぁ、カルティエ展で杉本博司に再会していたんですね。

 

 

美にふれると自分が整う。

 

なんのために美術館に行くのかとか鑑賞するのかって言ったら、ビジネスに役立つとか教養が深まるとか、なんか全然そういうことじゃない。

 

自分の事業について人に説明しなきゃいけない!と思うがあまり、「効果」を一生懸命話していたけれども、話せば話すほど遠くなっていく感じがあった。

 

シンプルにこれだよなぁ。

思い出せてよかったです。

 

わたしが一番みんなを連れて行きたいのは、「ここ」なのではないか。

 

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