ひととび〜人と美の表現活動研究室

観ることの記録。作品が社会に与える影響、観ることが個人の人生に与える影響について考えています。

第1期の1 積読本をひらく読書会


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4/28「積読本をひらく読書会」ひらきました。

 

「読書会ってはじめてだけど、積読本を持って行くだけでよくて、しかも読んでいなくていいなら参加できる!おもしろそう!」と来てくださいました。1人1冊を順番に紹介し、これを2周して、計8冊が集まりました。

 

買った本や借りた本、何十年も前からある本からつい数日前に買った本まで、何ページかは読んだ本から一度も開けていない本まで、本との関係もさまざま。忘れられない旅、家族の思い出、ずっと追ってきた作家、今取り組み中の学問、選書の基準や読書スタイルなど、本がいろいろなテーマを運んできてくれました。

 

この日は「読むべき」という言葉が何度か聞かれました。義務でも脅迫でもないのだけど、ある本を前にしたときに、なぜかその人にだけ湧き起こる強い衝動。これってどこから来ているのでしょう。また、ほとんどの本に、手元に来るきっかけになった人がいることが見えてきたのも興味深かったです。

 

やっぱり積読本をひらくのは楽しいです。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

次回は5/9(水)10:00〜12:00です。

お申し込みはこちらから!
https://tsundokubon.peatix.com/

 
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