ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

《お知らせ》7/12(金)「勝手にふるえてろ」でゆるっと話そう@シネマ・チュプキ・タバタ

先日、田端の映画館シネマ・チュプキ・タバタで「ゆるっと話そう」というイベントをひらきましたが、なんとシリーズ化していただけることになりました!

つまり定期的に場がひらかれる、そしてわたしはその時間のファシリテーションを担当させていただける、ということ。

やったやったーーー!!!
こういうことを(も)、やってみたかったのです。

 

「この映画がちょっと気になるなー。あ、ただ観るだけじゃなくて、だれかと感想をしゃべれるんだ、じゃあ行ってみようかな」となるような。

 

映画館で映画を観ることが日常の延長にあって、そのさらに延長に感想をちょこっと話す場がある...という景色。

それを映画館の「日常」にしていく。

そして、それがいろんなところで起きて、「映画文化」の1ピースになったらなぁと思う。

地味ではあるけれど、続けていくと、きっと動員に貢献していく。

「わざわざ映画館で観ることにどんな意味があるの?」というのは、こういう場をしつらえていくことで見えてくるんじゃないかな、と思います。

 

そして今回の作品、「勝手にふるえてろ」!!

いやーこれはねぇ、一回観たんですが、松岡茉優がすげーですよ。
ちはやふる」とも、「万引き家族」ともまた違って。
この作品で語れるのは、めっちゃ楽しみです。

 

ご参加お待ちしております。

 

 

 

★ゆるっと話そうシリーズ第2回★

勝手にふるえてろ』でゆるっと話そう

映画を観終わって、 誰かとむしょうに感想を話したくなっちゃったこと、ありませんか?
印象に残ったシーンや登場人物、ストーリー展開に感じたことや考えたこと、思い出したこと。
他の人はどんな感想を持ったのかも、聞いてみたい。

「ゆるっと話そう」は、そんな方々と、上映後に劇場内で、ちょこっと感想を交わし合う、45分のトークタイムです。
別の日に観た方もご参加いただけます。

 

はじめて会う人同士でも気楽に話せるよう、ファシリテーターが進行します。
どなたでもお気軽にどうぞ!

 

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勝手にふるえてろ』でゆるっと話そう
日時:2019年7月12日(金)19:00-19:45
会場:シネマ・チュプキ・タバタの劇場内

予約不要、参加費無料

映画や劇場の詳細:
http://chupki.jpn.org/archives/4558

 

進行:舟之川聖子(鑑賞対話ファシリテーター
twitterhttps://twitter.com/seikofunanok
blog: http://hitotobi.hatenadiary.jp

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