ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

台東区100人カイギにゲスト出演しました

2020年2月5日(金) 20:00-22:00【台東区100人カイギ】
こちらのイベントでお話させていただきます。
ライフワークのこと、きみトリ本のこと、今年やりたいことなど話す予定です。1人10分の短いプレゼンが5人続くこの場のつくりもちょっとおもしろいと思います。ご興味ありましたらぜひ。オンラインです。
 
とお知らせしていたこちらのイベント。
主催者レポートはこちら
 
 
「100人カイギ」の発起人の方がおられ、型があり、地域を起点に場をつくりたいという方のコミュニティとネットワークが全国にある。
そのような活動があることを今回初めて知りました。
 
32名のご参加者があったそうです。複数の100人カイギに出入りしている方もおられて、「へええ、そういう世界があったんだ〜」と興味深く拝見していました。
 
わたし以外の登壇者の顔ぶれは、俳優、看護師、業務改革コンサルタント、納豆インフルエンサーと、一人ひとりまったく違っておもしろい。ごちゃ混ぜ感が楽しい。
5人が話しますが、プレゼン時間は10分と短く、合間でネットワーキングタイムもあって、登壇者や他の参加者さんとも交流できるので、参加されるかたも飽きないだろうなぁと思います。
 
登壇者に対しては、「単に自分が何の仕事をしているかだけではなく、"なぜそれをしているのか"という思いの部分を大切に発表してください」と事務局からディレクションがありました。
 
わたしは、こんなお話をさせていただきました。
 
・わたしと台東区の関わり、わたしの思う良さ
・わたしの仕事(鑑賞対話ファシリテーター、場づくりコンサルタント
・鑑賞対話ファシリテーターとは?
・なぜこの仕事をしている?
・伝えたいことを本の形にした『きみトリ』
・本を出すに至った土台〈学びのシェア会〉とは
・「学び」にまつわる問題意識から、次のプロジェクトへ
 
概ね、お伝えできたと思いますが、もう少しコンパクトにしたかったな、とふりかえっています。自分の中から、このタイミングで出せなかったものがありました。
 
人前で話すのに一回ずつ慣れて、「流れ」「つながり」を意識して話していきたいです。「流暢に」「巧く」ではなく。
聴いた人が受け取りやすく、像を結びやすい順番、量でお話できたら。
 
それも今回機会をいただいたから自覚したことであり。やはり場数だなぁと思います。
というわけで、ぜひイベントに呼んでくださいませ。
お仕事のお問い合わせはこちらへお願いします。
 
 
参加された方から、〈学びのシェア会〉に参加したい、という声があったのですが、現在は定期開催しておりません。
こちらにガイドがありますので、仲間を集めてぜひやってみてくださいね。

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