ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

〈100分de名著〉で衆院選2021を表す

ふと思い立って、今回の衆院選の結果が市民に問うている(と私が感じた)ものを、手元にある《100分de名著》のテキストで表してみました。


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とりわけ上段の3つは「意外な結果」を考える上での整理に役立ちそうです。

そして人生は続く。

『黒い皮膚・白い仮面』〜「私」に潜む差別の構造
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/106_fanon/index.html

ディスタンクシオン』〜「私」の根拠を開示する
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/104_distinction/index.html
『群衆心理』〜熱狂が「私」を蝕む
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/113_gunsyushinri/index.html
資本論』〜甦る、実践の書
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/105_sihonron/index.html
『戦争は女の顔をしていない』〜声を記録する
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/112_sensouwa/index.html
『力なき者たちの力』〜無力な私たちの可能性
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/95_havel/index.html