ひととび〜人と美の表現活動研究室

観ることの記録。作品が社会に与える影響、観ることが個人の人生に与える影響について考えています。

〈インタビュー掲載〉『月刊ケアマネジメント』2月号

ケアマネジャーを応援し、ケアマネジメントの在り方を読者ともに考える月刊誌『ケアマネジメント』2月号にて、舟之川へのインタビューをご掲載いただきました。
 
 
本誌は、制度や知識のアップデートのほか、現場に生かせる事例などを詳しく解説しています。全体的にケアマネジャーさんへの応援の思いがあふれていて、「こんなこともできる、こんなふうにも考えられる、こんな強みがある」のメッセージが。ケアマネさんが直面する現場のあれこれも見えてきます。
そんな紙面の中で、私へのインタビューが載っているのは、〈4つの視点から考える 幸せのためのヒント〉というコラム。
4つの視点のうち「コミュニケーション」をキーワードに、鑑賞対話ファシリテーションの場で起こっていること、大切にしていること、なぜこういう仕事をするようになったのか......など、ライターさんがたっぷりと聴き、生き生きとした記事にしてくださいました。
専門誌のため、なかなかお手にする機会は少ないかもしれませんが、見かけられたらご一読いただければうれしいです。
 

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鑑賞対話イベントをひらいて、作品、施設、コミュニティのファンや仲間をふやしませんか?ファシリテーターのお仕事依頼,場づくり相談を承っております。

 

2020年12月著書(共著)を出版しました。
『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』(三恵社