ひととび 〜人と美の表現活動研究室

観ることの記録。作品が社会に与える影響、観ることが個人の人生に与える影響について考えています。

2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

『遅フェミ』著者の和田さんに会いに @葉々社

大田区梅屋敷にある書店、葉々社さんに和田靜香さんが来られるというので行ってきた。 葉々社さん、わたしが好きな(好きそうな)本しかなかった! いつもは本屋さんに行くと本たちがわぁわぁ話しかけてくる感じがするんだけど、今日は静かだった。一冊だけ…

〈レポート〉トロールの森2023 アート鑑賞ツアー(2023/11/11)

11月11日(土)午後、杉並区立今川図書館主催、トロールの森 善福寺公園(野外アート展)のアートツアーを開催しました。 前日の雨、そして当日朝の強風にハラハラしましたが、なんとか最後までお天気も持ちました。しかし寒かった! 曇天と寒さのせいか、公…

〈鑑賞記録〉映画『燃え上がる女性記者たち』

『燃え上がる女性記者たち』を観た。 よかった! そして「この作品は絶対シネマ・チュプキ・タバタで観たい!」と思って我慢してとっといよかった。(そう思える劇場が身近にある幸せよ) 印象に残っていることはいろいろあるのだけれど、今パッと思い浮かぶ…

〈日記〉『夢十夜』

先日子がわたしに、「夏目漱石の『夢十夜』が家にあるか」と聞いてきた。国語の期末テストで、『夢十夜』から問題が出るので読む必要があるのだという。わたしの蔵書に岩波文庫のワイド版があったので渡した。 前にも恩田陸の『夜のピクニック』から問題が出…

〈読書記録〉『百まいのドレス』

ある日図書館に行ったら、見覚えのある表紙が目に入った。 『百まいのドレス』 たしかこれって『百まいのきもの』じゃなかったっけと思って手に取った。訳者の石井桃子さんのあとがきによると、『百まいのきもの』は「岩波の子どもの本」のシリーズから1954…

〈出展情報〉2023/11/18(土)熊谷太原堂 一箱本の市

熊谷(埼玉県)のシェア型書店「太原堂」で行われる一箱本市に出展します。元々は毛糸屋さんだった空き家を活用して40人の棚主さんと営まれている書店です。お近くの方、お散歩がてらぜひお越しください。わたしも初めてうかがうので楽しみです。 —-ひととび…

〈お知らせ〉参加者募集 2023/11/11(土) トロールの森 アートツアー @都立善福寺公園(杉並区)

[参加者募集中] 杉並区にある都立善福寺公園で開催中の「トロールの森」というアートイベントで、舟之川が鑑賞ツアーのファシリテーションを担います。秋の公園、気持ちいいですよ!ご参加お待ちしています。 ◆トロールの森 アートツアー日 時:2023年11月11…

インタビュー掲載書籍の紹介『大切なことは、自分のなかにある』

『大切なことは、自分のなかにある』 ライターの小笠原綾子さんが、「『福祉』って何だろう?」という疑問をきっかけに連載を始めた「4つの視点から考える幸せのためのヒント」(『月刊ケアマネジメント』〈環境新聞社〉)の2021年5月から2023年4月号までの2…