ひととび 〜人と美の表現活動研究室

観ることの記録。作品が社会に与える影響、観ることが個人の人生に与える影響について考えています。

2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧

Umiのいえつうしんにコラムを書きました

いのちを育む学びと気づきの場所・場をつくっている NPO法人Umiのいえの季刊誌にコラムを書かせていただきました。「私のライフワーク」というタイトルです。いつも考えていることをこんなにシャープにまとめたのははじめてなので、とてもいい機会をいただい…

1/21(月)-1/23(水)自分の本質とつながる場を掘る耕す個別セッション

追記:1/22(火)のセッションは体調不良のためやすみます。 寺子屋学での連載がUPされました。 【自分の身を削られるような場づくりをしていませんか?】「お寺の場づくり」の技術を伝える連載『場づくりを成功させるための5つの鍵』。二つ目の鍵へと進む前…

METオペラ「マーニー」がよかった話

METライブビューイングHPより METライブビューイング2018-2019シーズン、 「アイーダ」がよかった話 「サムソンとデリラ」がよかった話 に続いて、「マーニー」を観てきました。 ヒッチコックも映画化した心理サスペンスが、若き鬼才作曲家の手でオペラに!…

絵を鑑賞することと言葉の処理の話

美術展に行って、キャプションや解説を読んでいるときに、なんだか頭に入ってこないのだけれど、併記してある英語を読むとスッと入ってくるということが、わたしはよくあります。 これは和訳がいまいちという可能性もあるだろうけど、別の可能性として、絵を…

学びのシェア会《別腹編》に参加して

友人たちと学びのシェア会という場を営んでいる。 発起人がいて、コアメンバーの運営だと自覚して担う人がいて、いつも参加する前のめりなメンバーがいて、気が向いたときに参加する人がいて、その活動を見ながらいつか参加してみたいと思う人がいる。そうい…

フィリップス・コレクション展がよかった話

三菱一号館美術館で開催中のフィリップス・コレクション展に行ってきました。 「全員巨匠!」というキャッチコピーにこのポスタービジュアル。 すばらしく言いたいことがシンプル(笑)。 「美術評論家」のダンカン・フィリップスさんが、自分の目利きで、注…

Punk, Icon, Activist

*鑑賞行動に影響を与える内容を含みます。未見の方はご注意ください* 年末にタータン展に行ったときにチラシを見て、ぜったい観に行くぞーと決めていた「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」 、観てきた。 原題は、"Westwood: Punk, Icon, Ac…

或るかるたーの年末年始日記

競技かるたを本格的にはじめたのが2016年6月ごろ。 競技かるたをする人のことを業界では「かるたー」と呼んでいるので、「かるたー歴2年半」ということになる。 年末年始はかるたー的に過ごして満足だった。 三重のかるたーさんと練習会。 ひょんなことからt…

新月のリストと片付け

新月に願い事のリストを書き、満月に見直すというワークを一昨年の年末から毎月やっている。最初の3ヵ月はここで「先生」に教わり、それ以降は卒業した仲間たちと新月、満月当日または近い日程に予定を合わせてZoomでやっている。 毎回わたしのリストに出て…

あけましておめでとうございます

実家で迎えるお正月に、恒例のトレッキング。 今年は姪1と義兄も加わり、総勢6名でぞろぞろと。 車で10分〜20分も走ればいい感じに歩ける山があるという環境は、やはりいい。 今回は身近だったけど登ったことのない山。 山の上に小さなお寺がある。 隣接の社…