ヒトトビ〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する場づくりを通して考えることなど。

季節のおたより

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以前バッグを購入したショップからシーズン毎に届くカタログの中にいつもノベルティグッズが入っている。物も材質も様々。今回は箸置きだった。

お手紙も添えられていて、

「ご挨拶と、日頃の感謝の気持ちを込めてお届けさせて頂きます。そして、出来る限り続けて行きたいコト。カタログと一緒に、ノベルティープレゼント」…とのこと。

顧客への気持ち、継続してよいものを作っていこうとする覚悟をこのように表す。これを作るのにもお金がかかるわけだから、きっと一緒に経営する仲間でたくさん話し合って誓われたんだろうと想像する。

バッグ以外にも、ウェアやジュエリーなどにも展開して、きっとこれからも変わりつづけていくけれど、この初心を忘れないようにと。届いても届かなくても、わたしたちは可能な限りこのようにありますと。

そしてこれが包まれていた小さな袋に、ショップのロゴのゴム印を押してシールを貼る作業をした人がいる。先日参加した場で、メール便の封入が作業所の仕事のひとつにあると聞いたので、もしかするとこの箸置きもそのような方々の手を経ているのかもしれない。

 

また別に、ここ何年も洋服を購入させていただいている方とふとした投稿をきっかけにTwitter上でやり取りすることができた。その方の作る服がとても好きだという気持ちを伝えられたこと、さらに名前から住所録をめくってくださって、お互いの「いつもありがとうございます」の気持ちを伝えられたことがうれしかった。

 

ものを作る方々との、年月を越えた温かな交流を感じた、秋晴れの日曜日の朝。

 

 

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芸工展2017に今年も出展します

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去年「ヒトトビ」で出展した芸工展に、今年はことほぎ研究室で出展いたしまーす。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

* * *

 

私たち「ことほぎ研究室」では、自分たちの好きなことを書いたり作ったり話したり聴いたりすることを通して、この世のさまざまな事象をいかにことほぐことができるのか、日夜研究を重ねています。

ふだんはポッドキャスト「ことほぎラジオ」でその過程をご報告していますが、今回は谷中・根津・千駄木周辺を舞台に開催される「芸工展」にて、かわいいグッズとトークで、これまでの研究の成果を皆さまにお届けいたします。
秋のお散歩がてら、ぜひゆるりといらしてください。

 

【日  時】2017年10月14日(土)・15日(日)10:30-17:00
【会  場】香隣舎(こうりんしゃ)
      台東区谷中7-17-6
      芸工展本部のあるところ
      朝倉彫塑館の並び、築地塀の近くにある、明治の商家の趣を残す谷中らしい建物です。

【アクセス】JR日暮里駅北口徒歩5分 または
      東京メトロ千代田線千駄木駅徒歩10分

 

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【お品書き(予定)】※ご予約は不要です
  ・棒人間グッズ
   →棒人間イラストマグネット&まつわる文章
  ・コーヒー屋さん
   →桂さんがコーヒー屋さんになります
  ・ことほぎトーク
   →リクエストに応じ15分ぐらいのトークを1人or2人でします
   -かるたの話
   -文楽の話
   -詩の話
   -切手の話
   -?の話
  ・名画の模写
   →来てくれた人も名画を棒人間で描いてみよう!
  ・音読
   →お手持ちの本orこちらにある本を音読して差し上げます。
  ・古本屋さん
   →選りすぐりの古本を販売します。
  ・星のランプ
   →桂さんデザインのランプの販売
  ・公開録音
   →ことほぎラジオの公開録音、できたらいいなぁ...
  
その他いろいろ......
  ご希望に応じ、またはタイミングでなんかしらやってます。


芸工展とは...(公式HPより:http://geikoten.f-set.jp/2017/

第25回 芸工展2017
会  期:10月1日~31日 の毎日
会  場:谷中・根津・千駄木・上野桜木・池之端・日暮里界隈
アクセス:JR日暮里駅、JR上野駅、JR西日暮里駅
地下鉄千代田線、千駄木駅根津駅
特設 H P:http://geikoten.f-set.jp/2017/

「まちじゅうが展覧会場」のキーワードを掲げた谷中芸工展(現在は芸工展)は、平成5年(1993年)に産声をあげました。毎年10月、2週間にわたり、谷中・根津・千駄木・日暮里・上野桜木・池之端界隈を舞台に開催されています。

芸工展はまちに暮らす人々の日常の創作活動や表現を大切に紹介し、まち内外の多くの人がまちの魅力を語り合う場を、また「日常の延長としての表現」を通して、まちの様々な人が互いの生活を理解し、認識を深めていく交流の場を目指しています。

芸工展の参加者は、筆や彫金、せんべい、鼈甲といったこのまちに根付く職人の技の他、まちに点在するギャラリーでのジャンルを問わない展示やアーティストのアトリエの公開、路地や街角でのワークショップ、また自宅の一室で行う展示などの自主企画からなります。十数店の参加者とはじめた芸工展は、現在100近い企画数までに拡がり、訪れる人々にとってまちの未知なる魅力を発見する場となっています。

 

 

ポッドキャスト「ことほぎラジオ」はこちらで聞けます。
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映画「沈没家族」を観た

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Pia Film Festival(PFF)のPFFアワード2017作品の一本、「沈没家族」というドキュメンタリー映画を観てきた。

映画周辺の仕事をしたい!と漠然とした気持ちだけで上京し、映画ビジネスを学び、映画製作にもほんのちょびっとかかわるという経験をしてきたわたしにとって、PFF作品を観に行くというのは、旧友に会いに行くような心持ちだった。上京当時はアルバイトもしていたが、とにかくほぼ毎日映画を観ていた。

今回の京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンターは入場料も安く、一日に複数本上映されているということで(たしか入れ替えもなかった?)、入り浸っていた映画館の一つだったので、懐かしさひとしおだった。一昨年、息子と夏休みに活弁を聴きにきたりもしたのだけど、やはり20年前の記憶のほうが鮮明だ。

 

この日は、ことほぎラジオ第4話にゲストで来てくれた友人の高橋ライチさんと一緒に観に行った。彼女はかつての「沈没家族」の重要な構成員の一人で、この映画にも娘さんと出演している。

沈没家族については、彼女から折に触れて聞いていたし、別件でインタビューをしたときに詳しく聞いた。Wikipediaにだって載っている。なので、実際の映像を観て、「ああ、話には聞いていたけれどこれが…!」という感慨深い思いだったし、映ってる人が隣にいて、それが友人でもある、なんてことも生まれて初めてなので、その自分の中の混乱ぶりがおもしろかった。混乱といえば、PFFやフィルムセンターに行くことがわたしにとって20年前の出来事と重なるのに、映画の中でも20年前へ遡及していて、時間の感覚がおかしくなって一人でふらふらしていた。

映画は、監督の加納土さんが当時の関係者たちにインタビューをする形で入っていく。しかし次第に、土さんにとって、母にとって、父にとって、沈没家族とは、あの時代はなんだったのか、自分にとって家族とは何かに迫ってゆこうとする意思が形をとりはじめる辺りの濃度が高く、ぐっと引き込まれた。それはつまり「なぜこれを映画にするのか」という問いへの彼の答えでもあった。生い立ちを訪ねるドキュメンタリー映画はテーマとしても手法としても珍しくはない。膨大な記録の中から、何を残し何を捨てるのか、自分が張本人の物語だけに難しいし苦しい局面もあろうかと推察する。なぜ記録するか、なぜ他人に見せるかも含め...。

沈没家族が行なっていた共同保育を、何かの思想や反社会的な活動と観る人もいるのかもしれないが、きっかけや動機はなんであれ、子どもの育ちに見知らぬ大人が大勢で本気で考えている姿を見て、わたしはなんともあたたかな気持ちになった。育む、かかわる、手をかける、共にいる、心をつかう、愛を伝える…...。形態の奇抜さもありつつ、それだけにとどまらない魅力がある。ネタでもなくイデオロギーでもない、一つの個人的な家族の物語。この映画を起点に立ち現れてくる何かは、これからの「家族」関係の変化や土さんがこれからつくるであろう家族の存在も予感させ、物語ははじまったばかり、という希望に満ちている。(実際、彼はまだ20代前半なのだし)

羨ましいような理解し難いような。笑えるような泣きたいような。記憶と関係を結び直しながら今も生きる「家族たち」に愛おしさがわく。当時と今とそのあいだの時間をしみじみと感じられる映画だ。

 

わたしはこの映画を関係者から直に話を聴くことから入っているので、すごく知っているようであり、でも関係者ではなく、でも初見の観客でもない、という不思議な立ち位置にいる。内容的にも「人の手を借りながら子どもを育てていく」というところで、個人的に目を逸らせない部分をもった映画だ。単一の属性で切って共通することなんてほんの少しと思っているし、穂子さんとわたしは人間が違うし、状況も環境も違うのだけど、映画の中で彼女の話してることやその様子は、共感して余りある。対する立場の「山くん」にも思うところがある。他人の話なのにまるで自分のことのように感じられてしまった。そうなると、わたしにとっての家族についてもやはり考えざるを得ない。それはしんどくもあり、あたたかくもある物語だ。

 

この映画や映画に出てくる人たちに全く関係したことのない他の人は、ここに何を観るのだろう。とても興味深い。ぜひとも感想を聴きあってみたいと思う。

 

「沈没家族」は京都国際学生映画祭2017にも入選したそうで、11月25日(土)〜12月1日(金)まで京都シネマ(COCON烏丸3F)で上映されるとのこと。関西の方、ぜひ!!

 

 

▼最後にみんなで撮ってもらった写真。終了後に加納土監督と沈没家族メンバーの藤枝奈己絵さんともお話できてよかった。

 

 

▼ライチさんのブログ(沈没家族に関係するもの一部)

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なんでもかんでも楽しい日

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きのう悲しい日のことを書いたけど、きょうは二人とも打って変わってなんでもかんでも楽しい日だった。きょうは湿度が高く蒸し暑くて、わたしはほとんど息がし辛く、耳もなんかおかしかったし、移動も多かったけど、ちょいちょい嬉しいことがあったのだ。

 

息子のほうも迎えに行ったらもう準備万端で、図書館寄っていくよ!と駆けていき、なぞなぞの本をたくさん借りた。今はクイズ係さんなんだそう。

 

魚屋さんのトラックに遭遇し、にいちゃんおすすめのタコ足とたらこを買う。こないだ教えてもらったレシピで作ったたらこスパゲティがお気に召したよう。あしたの晩はたらスパで、その上に炙ったタコを載せてほしいって。

 

美術教室へ行って、息子が工作してる間、わたしも絵を描いたり、先生や他の生徒さんとしゃべりながら待つ。この美術教室ほんと好き。

 

美術教室の後に寄る約束をしているいつものお店で、さっき借りた本でなぞなぞを出し合う。わたしも10日ぶりにちょこっとお酒を飲んで良い気分。

 

帰り道、「6時間授業だとうれしいんだよ。だって隣の子といっぱいしゃべれるから」と息子。自分から話しておいて、即座に猛烈に照れている姿がかわいいなぁとにやにやしながら、うんうんと聴く。こういうとき親から茶化されるのがわたしは大嫌いだったので、息子の話をただ聴いて一緒に喜ぶ。

 

概ねこういう日々。ときどき雨。

 

どうにも悲しくなる日

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息子とは概ね楽しく仲良く日々を暮らしているのだけれど、どうにも二人とも悲しくなってしまう日がたまにあって、そういう日は迎えに行って目が合うと、もう怒りを発しているのでだいたいわかる。

 

きょうもちょうどそんな日で、待ってましたと言わんばかりに、次から次から、あれが嫌だこれが嫌だ、もうやめたい、どうにかしてくれ、などなど詰めよってくる。とはいえわたしに何か提案や解決をしてほしいわけでも、本当にそのことが嫌なわけでも、たぶんない。

 

ああ、寂しくて我慢することがあったり、言いたいことが伝えられずにもどかしかったり、悔しかったり、恥をかいたりしたんだろうかなぁ、と想像しながら、いつ、なにが、だれがと問いかけてみたり、あえてそれには触れずに肩を抱いてみたり背中をさすってみたり、あれこれしてみるけれど、どれも気に入らないようで、怒りはますますエスカレートする。

 

わたしはわたしでたくさん心をつかって疲れていたので、あまり大きく反応はせず、歩幅を合わせてゆっくりと歩くしかできない。こういうときにこどもの気分をパッと変えて笑わせられるお母さんやお父さんはすごい。わたしはそういうのが苦手だ。こどもが表現しているとおりの感情をただ受けとるしかできない。それ以外の気の利いた何かをまったく思いつくことができない。

 

わぁわぁ泣いたり怒ったりする息子に相づちを打ちながら、わたしの一日の終わりにときどきこんな時間があることを、ごく親しい人でさえもほとんど知らないのだよな、とぼんやり思った。いやいや、実はあの彼女も彼もこんな一日の終わりを過ごしている可能性だってあるのかもしれないけれどね...。

 

息子が怒りながらも「きょうごはんなに?」と聞いてくるので、「お、これはきょうはそれほどひどくないぞ」と内心思いながら「カレーだよ」と答える。

 

そうしていると、保育園の帰りとおぼしき自転車に乗った親子とすれ違った。お母さんが後ろに乗せたこどもに笑いながら話しかけていた。すると息子が急に静かな声ではらはらと涙を流しながら、「自分が悲しいときに楽しそうに笑ってる人を見たら、もっと悲しくなって泣いてしまう。そんな自分がいやなんだよ」と言った。

 

瞬間、わたしの目からも涙がこぼれた。「あーそれね、うん、ある。すごいわかる、わかるわー」と泣きながら言った。息子はちょっとびっくりしたような顔をしたが、黙ってわたしの手をつないできた。

 

家に着くと洗濯物を取り込みはじめる。いつもは声をかけないとやってくれないのに、きょうは自分から黙々とやっている。何か今自分にできて、すぐにわたしの助けになることを考えて実行してくれたんだなと思い、あたたかい気持ちになった。ありがとうと声をかけて、わたしは食事の支度をする。

 

息子がこども時代にちゃんとこどもでいられるように、一番近くの大人から愛され守られ大切にされていることを疑いもしないように、そういう日々を営めたらと願う。

 

わたしはわたしで、息子の前であっても泣きもすれば怒りもし、矛盾だらけでときどき一貫していて、葛藤しながら模索し続ける、親であり、一人の人間でいようと思う。わたしがわたしの人生を生き、この世界とあたたかいつながりを持ちながら、息子を育てていく。

 

二人でちょっと悲しくなる日は、大切なことを思い出す日でもある。

 

ことほぎラジオ第10話、配信しました

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12回完結のことほぎラジオ、ついに二桁になりました。おおお......。

 

今回は、けいさん、せいこが夏に出かけたそれぞれの旅のおみやげ話です。

音だけですが、晩夏の山本亭(葛飾区柴又)もなかなか趣があります。

リスナーさんが立会ってくださっていたのも新しい試みでした。その大きな存在により、いつもより集中して、じっくり考えて聴いて話した気がします。


収録・配信したことによってわかることがいつも生まれますが、今回は、旅に出る、身体を運ぶ、関わる、時間を生み出す、時間を共にする、体験する、記憶する、思い出す、物語る、創作する、鑑賞する......などについての考察がさらに深まったように思います。

 

聴いてくださる方には何が聴こえている、見えているんだろう。

聴いていると家事が捗るとか、遠くに行った気になったとか、何かいいこと、新鮮なことがあるといいなぁと願っています。

 

おたよりは、Blogのトップページ右上の、天使たちがお手紙を持っているアイコンをクリックして、フォームからお送りください。チャンスはあと第11回、第12回ですよ!!

 

 


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ALPS BOOK CAMP 2017

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7月最後の週末は、長野・木崎湖のほとりのALPS BOOK CAMPにいました。

alpsbookcamp.jp

 

ここのところ切実に求めていた「大量の淡水」を補給できて、とても満足でした。この日は初日かつ前夜祭ということで、ゆったりとはじまっていて人も多すぎなくて居心地よかったです。お店はまだそんなにたくさんは出てなかったけど、ごはんも飲み物もおいしくて、気持ちいい音楽が聞こえていました。寺尾紗穂さんの生歌が聞けてよかった。

 

木々のあいだにいて、山と水に囲まれている。湖畔。そうそう、この感じなんだよねと思い出す。わたしはやっぱりこうなんだよ、これがいいんだよ、こうしていたいんだよ。

 

ゆっくりと暮れていく湖を、ぽつりぽつりとおしゃべりしながら眺めていた。

松本のゲストハウスに泊まりました。閉まりぎわの銭湯に一人でのびのび入って極楽でした。

 

一緒に行った人は会った回数は3回とかなんだけど、いつも2時間ぐらい濃い会話をしていて、イギリスから帰国のときにはいつも会おうよと声をかけてくれるのですが、今回はいきなり「旅に出る」とかでおもしろかった。普段あまりそういうことはしないので。しかも前々から予定していたというのでもなく突然決まって。そういうのもよかった。

 

翌日は松本のまちを2時間ほど散歩して、カフェでモーニングして、おおこれが松本城か、開智学校か、と言いながらひと巡り。なんとなくここは、文化度の高いまち、というイメージ。

 

都市計画・ランドスケープと法整備の話にはじまり、建築、アート、金融、家族、パートナーシップ、戸籍、茶の湯、能、比較文化論、宗教学、小説、物語、移住、移民、ロンドン、大阪、東京、英語、日本語、公共私などなど、ずーっと話していても尽きず、楽しかった。

またいつ会えるかわからないけど、次回の「雪かき」を楽しみに、じゃあねと別れ。

 

思い立ってパッと行くのはいい。軽やかでいたい。

次回はお店やさんのほうで行ってテント泊するのもいいなぁ!

 

 

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