ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

作品一覧で仮説を立てるゴッホ展

これからの展覧会についてシリーズ。

 

ゴッホ展 2019年10月11日 (金) 〜 2020年1月13日 (月)

http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=913189

 

 

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出先で見かけた冊子。上野のれん会発行。

ここに南伸坊さんのゴッホ展にまつわるコラムが載っていて、おもしろかった。

 

この歳になると、もう何十回となくゴッホを取り上げた企画展を目にしている...ような気がする。正直「またか」という感じもしなくもない。...という人も、ちょっと待って、ゴッホの作品を年代別に並べてあるWikipediaを観ていると、見えてくるものがあったよー!という内容のコラムでした。(だいぶ意訳...実際の記事はもっとおもしろかった)

 

なるほど、たしかに。

ゴッホの個人年表と西洋美術年表を横に置いて眺めてみると、また違った見え方がありそう(まだ見えてないw)。

フィンセント・ファン・ゴッホの作品一覧 - Wikipedia

 

今回はいいかなーと思っていたけれど、また違うキュレーションだろうし、予習して行ってみようかなぁ。