ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

あーだこーだと味わう、"百人一首が笑っている。" 

読みもののご紹介。

www.1101.com

 

百人一首を知らない人も、知っている人も「へえーーー」となる読み物です。

何回も何回も解釈して、味わって、それでも盤石な存在としていてくれるのが、古典のありがたさ。

だれでもこうやって、あーだこーだと味わえるものです。

むしろそのために、存在していてくれているのだと思います。

 

ちはやふる」の作者の末次由紀さんも、ほんとうにたくさん勉強して、物語を描いてらっしゃるんだなぁと、あらためて驚嘆、尊敬します。

知識はもちろんですが、大きくて深い愛を感じる。

 

この読み物に対して感想を話す、"読書会"をしたくなります。

 

 

3月23日(月)午後、横浜で、

「爽やかな集中感 百人一首と競技かるた体験会」という集いをひらきますが、前半は百人一首にまつわる、このような話をします。

人について人間関係について和歌について、みんなで鑑賞します。

 

Umiのいえでの開催はしばらくありません。この機会にご参加お待ちしています。

coubic.com

 

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