ひととび〜人と美の表現活動研究室

観ることの記録。作品が社会に与える影響、観ることが個人の人生に与える影響について考えています。

〈レポート〉小学校6学年で「仕事のトリセツ」の授業を実施しました

2月のお仕事の一つです。
私自身、非常に学びが多く、この先の仕事や人生まで照らされていくような、示唆的な場でした。10歳前後の人たちとの関わりは、希望です。
それから、どこの学校の中にもきっといるであろう、学校の中と外部人材とをつなぎたい、コーディネーター志向の先生のことも、もっともっと応援したいし、一緒にお仕事していきたいです。今回お声がけいただき、その重要性に気づきました。
 
 
 
『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』の著者の一人、舟之川聖子が足立区の小学校6年生向けに、「仕事のトリセツ」と題して授業を行いました。生きること、働くことについて視野を広げる機会を提供する「キャリア教育」の一環です。
 
この日のために書き下ろした「仕事のトリセツ」を舟之川自ら朗読し、その後子どもたち同士で感想を話してもらったり、先生方も交えて全体で対話をする、45分の授業を作り、1コマずつ2クラスで行いました。
 
子どもたちは、「仕事にはいろんな面がある」「人それぞれの道がある」「自分なりのタイミングがある」「仕事も考えもどんどん変わってもいいと思えて気持ちが楽になった」など、さまざまな気づきを伝えてくれました。
 
今の小学生ってどんな感じ? 
きみトリの人が学校の授業ってどう進めたの?
こんな授業をうちの現場にも招いてみたいな!
わたしも仕事について考えたい……など、ご興味ありましたら、ぜひ全文お読みいただけたら。
ご感想もお待ちしております。
 

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