ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

お知らせ:1/10(金)『人生をしまう時(とき)』でゆるっと話そう

来月のシネマ・チュプキ・タバタでの「ゆるっと話そう」は、こちらの作品です。
1月10日(金)10:30の回終了後、12:30-13:15の45分間。どうぞお越しください。

 

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[ゆるっと話そう]は、映画を観た人同士が感想を交わし合う、45分のアフタートークタイムです。
映画を観終わって、 誰かとむしょうに感想を話したくなっちゃったこと、ありませんか?
印象に残ったシーンや登場人物、ストーリー展開から感じたことや考えたこと、思い出したこと。
他の人はどんな感想を持ったのかも、聞いてみたい。
はじめて会う人同士でも気楽に話せるよう、ファシリテーターが進行します。

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第8回は、『人生をしまう時(とき)』をピックアップします。
http://chupki.jpn.org/archives/5099

患者と家族の最後の時間に、看取りを共にする埼玉県新座市の医師・小堀鷗一郎氏とそのチームの日々を撮ったドキュメンタリーです。
「死」という共通の行き先に向かいつつ、地域とのつながり、医療・福祉、病、障害、介護、家族、親子、夫婦……観る人によってそれぞれ大切なテーマが見えてくる映画です。

感想を語ること、他の人の感想に耳を傾けることで、自分の思いや願いに気づくことでしょう。ご参加お待ちしています。

 

✳︎

日 時:2020年1月10日(金)12:30(10:30の回終映後)〜13:15

参加費:投げ銭制  ¥500〜

予 約:不要。
    映画の鑑賞席は予約がおすすめです。
    http://chupki.jpn.org/archives/5099

対 象:映画『人生をしまう時(とき)』を観た方。
    別の日・別の劇場で観た方もどうぞ。
    観ていなくても内容を知るのがOKな方はぜひどうぞ!

会 場:シネマ・チュプキ・タバタ 2F(1F映画館受付にお声がけください)

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過去のレポート

 第7回 ディリリとパリの時間旅行
 第6回 おいしい家族
 第5回 教誨師 
 第4回 バグダッド・カフェ ニューディレクターズカット版
 第3回 人生フルーツ
 第2回 勝手にふるえてろ
 第1回 沈没家族


進行:舟之川聖子(鑑賞対話ファシリテーター
twitter: https://twitter.com/seikofunanok
blog: http://hitotobi.hatenadiary.jp
hp: https://seikofunanokawa.com/ 




この映画は自主上映形式でのひろがりも勧めています。
自主上映会の中に対話の場を設けたい方、
やり方や進め方を知りたい個人の方、
ファシリテーターが必要な団体の方、どうぞご相談ください。

▼鑑賞対話の場づくり、ファシリテーションのご依頼はこちらへ

seikofunanokawa.com


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hitotobi.hatenadiary.jp