ひととび〜人と美の表現活動研究室

他者の表現にふれることから、自分の中にある美の感覚にもふれてみる、自分の美を表現してみる。みんなで探究する鑑賞の場づくりを通して考えることなど。

〈お知らせ〉2/16(火) オンラインでゆるっと話そう『ウルフウォーカー』

シネマ・チュプキ・タバタさんとコラボでひらく鑑賞対話の場〈ゆるっと話そう〉。

今月もオンラインでの開催です。全国、全世界(!)どこからでもご参加OK。
 

2月はこちらの作品! 

『ウルフウォーカー 』(2020年/アイルランドルクセンブルク合作)
2021年2月16日(火) 20:00〜21:00

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youtu.be

child-film.com

 

アイルランドの町、キルケニーに伝わる伝説を元にしたアニメーション映画です。

 
ふたつの異なる世界に住む少女たちの友情、自然と人間との共生、男性権威主義からの解放、自己統合と葛藤など、多様なテーマを含み、見応えがあります。
 
アクション映画のようなスピード感と躍動感にあふれ、手描きアニメーションの可能性を広げる美しい作画と共に、身体全体で楽しめる映画でもあります。
観る者の野生を目覚めさせて生きる力を与える物語は、混乱の時代にもたらされた新たな伝説とも言えそうです。
 
独特の作画にちょっと怖さを感じるかもしれません。でも、子どもの頃は自由に行き来していた「あちら側の世界」ってこんなふうだった気もします。分かりやすい可愛らしさではなく、あえてこの手法をとった制作者の意図を感じてみるのもおもしろいでしょう。
 
さて、観終わって、どんな感想を持たれたでしょうか。
上に挙げたのは、ほんの一部の見方でしかありません。観た人の数だけ注目ポイントがあります。ぜひそれをシェアしに来てください。
 
ご参加お待ちしています!
 
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日 時:2021年2月16日(火)20 : 00 〜 21 : 00(開場 19 : 45)
参加費:1,000円(予約時決済/JCB以外のカードがご利用頂けます)
対 象:映画『ウルフウォーカー』を観た方。
オンライン会議システムZOOMで通話が可能な方。
    UDトークが必要な方は申し込み完了後、ご連絡ください。   
    Mail)cinema.chupki@gmail.com     
会 場:オンライン会議システムZOOM    
    当日のお部屋IDは、開催前日にお申し込みの方へメールでご連絡します

参加方法:予約制(定員9名)
※お子さん(高校生以下)とご一緒に参加の場合、1名でお申し込みください。

ご予約はこちらから。

 
*前日時点で2名以上のお申し込みで開催します。
*「ゆるっと話そう」は、どこの劇場でご覧になった方も参加できますが、これから観る方はぜひ当館でご覧ください。日本で唯一のユニバーサルシアターであるシネマ・チュプキ・タバタを応援いただけたらうれしいです。
 
◉映画『ウルフウォーカー』の上映期間
2月1日(月)~18日(木)10:00~11:43<水曜休映>
映画観賞のご予約はこちら https://coubic.com/chupki/639698
 
 
 
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<これまでの開催>
 
第18回 ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ
第17回 アリ地獄天国 第16回 彼の見つめる先に
第15回 なぜ君は総理大臣になれないのか
第14回 タゴール・ソングス
第13回 この世界の(さらにいくつもの)片隅に
第12回 プリズン・サークル
第11回 インディペンデントリビング
第10回 37セカンズ
第9回 トークバック 沈黙を破る女たち
第8回 人生をしまう時間(とき)
第7回 ディリリとパリの時間旅行
第6回 おいしい家族
第5回 教誨師
第4回 バグダッド・カフェ ニューディレクターズカット版
第3回 人生フルーツ
第1回 沈没家族
 
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<主催・問い合わせ>
シネマ・チュプキ・タバタ
TEL・FAX 03-6240-8480(水曜休)
cinema.chupki@gmail.com
 
ついに来ました、わたしの昨年度のイチ推し映画!
もちろん毎回一推し映画を選んではいるのですが!
とにかく観てほしいし、みなさんと感想を交わしたいです。
初めて参加の方、他館で観た方も歓迎です。
 
チュプキさんでは、字幕版(英語原音)での上映ですが、各座席のコントローラーにイヤホンを繋げれば、音声ガイド と一緒に吹替えの声が聞けます。
お子さんや、字幕を追うのが苦手な方も楽しめます。ぜひイヤホン持参で!
 
若い方々にも観てもらいたいし、ゆるっと話そうに参加していただきたいということで、今回高校生以下の方と参加される場合は、1名扱いとさせていただきます。(通常は1名ずつお申し込みのところ)
 
もしかすると人によっては「怖いッ」となるシーンもあるかもしれません。
わたしはちょっとドキドキしました。
残酷さではなく、怒りや憎しみが噴出する、強大な力がのしかかってくるとか、そういう怖さです。
ちょっと心配な方は、チュプキさんの親子鑑賞室を利用するのもおすすめ。会話しても劇場側に音は漏れないし、音量も調節できます。鑑賞時にご予約くださいね。
 
みなさんとお話するのを楽しみにしています。
 
詳細・お申し込みは▶︎こちら◀︎から

 

 

▼わたしの感想

hitotobi.hatenadiary.jp

 

 

▼ゆるっと話そうは、どんな場?

hitotobi.hatenadiary.jp

 

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seikofunanokawa.com